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2007年8月13日 (月)

年間順位(第6戦まで)

年間順位(第6戦終了時まで)です。

ボーター部門

1.小田島 悟    14450g

2.蛯原 英夫    13920g

3.増田 哲       9730g

4.古谷 一行     9360g

5.鯉河 健一     9240g

6.中嶋 美直     8730g

6.峰 正寿       8730g

8.駒井 寛       8200g

9.永井 宏一朗    7680g

10.石引 利和     7270g

11.勝家 省司     5960g

12.野口 光規     5260g

13.羽生 剛       5190g 

 

ノンボーター部門

1.北泉 治彦     8390g

上記は継続参加者のみ掲載しています。

 

J.B.A. 事務局

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J.B.A.第6戦の結果

大変遅くなりましたが、8月5日に開催されたJ.B.A.第6戦の結果、レポートです。

今回は本来、桧原湖遠征の日程だったのと、メンバーみんなが忙しかったようで、積極的にプラクティクスに出た人は少なかったようです。前日に出た人の話では「釣れない。マメバスばっかり。」といった感じで、例年の釣れればでかいといった状況ではなかったようです。

さて、当日ですが、夏本番というか、はっきり言って暑すぎでした。

流れは十分にあり、水自体もエリアによっては良い場所もあり、それほど悪くないコンディションのように思われましたが、全体的に釣れてもサイズが上がらず、メンバーのほとんどが集中力を持続するのが大変なようでした。

そんな中、優勝したこの人だけ釣れ釣れでした。

優勝  蛯原 英夫   3050g 

Jba076_ebihara  

 

一週間前に大藪プロとプラに出たときはお互いにいい魚を釣ったようですが、前日のプラではかなり厳しくなってきているという感じだったようです。

それでも、今回の釣り方のキモだったという、あるルアーで20匹以上のバスを釣ったそうです。人が流した後の場所でも、このルアーとアクションの方法でいくらでも釣れたそうです。

実際、私の近くにいたときも100%魚を釣っていました。

当然、BIG FISH賞(1560g)も同時受賞です。 

当日の釣り方や何のルアーを使っていたかは、9月2日に行う牛久沼・小貝川下流53Upに来れば詳しく教えてくれると思いますよ。 

 

2位  小田島 悟   2780g

Jba076_odaji  

 

小田島プロも前日のプラではあまり良くなかったようで、実際当日も10時頃まではかなりやばい状況だったようです。

早い時間ではやはり大きい魚を狙っていつものダイナミックな釣りをしていたようですが、あまりの釣れなさに釣り方を替えていったようです。

同じワームでも最初に使っていた色ではノンキーサイズばかりだったようですが、色を変えたら、キーパーサイズに上がったそうです。そして最後に入れ替えを何度も行ったとのことでした。結局15匹位は釣ったそうです。

さすが現在のA.O.Y.レースのトップを走っている実力発揮です。

 

3位  羽生 剛・峰 正寿  2440g

Jba076_minehanyu  

 

当日の朝、このペアではお約束?の遅刻。

すっかりメンバー全員がスタートし終わった後、ゆっくりと通称「サンコン島」から「サンコン諸島」に向かい8時30分頃にはリミットメイクできたとのことです。

朝の曇っている時間帯に葦際で釣ったとのことです。

詳しくはここで。

 

4位 駒井 寛            2420g

5位 鯉河健一            2360g

6位 石引利和            2180g 

7位 北泉治彦・桂裕貴      1680g

8位 永井宏一朗・大藪厳太郎  1180g

9位 中嶋美直             520g

10位 勝家、石井             0g

 

メンバーの皆さん暑い中本当にお疲れ様でした。

また、更新が遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした。

 

最後に、個人的に、大藪プロへ

同船していただき本当にありがとうございました。私の力不足でいい釣りができなくてすみませんでした。これに懲りずまた一緒に釣りをしてください。よろしくお願いいたします。

 

J.B.A.事務局  がいなー

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