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2008年7月31日 (木)

J.B.A.トーナメント第6戦レポート

JBAトーナメント第6戦(小貝川下流)

連日猛暑の中での第6戦小貝川下流の試合となりました。

前日までのプラ情報によると、水の動きが止まり、濁りが入り、エンジンで走るとものすごい泡が残るような状態でなかなか釣れない状況だったそうです。

試合当日もやはり水の状況は最悪で、下流に行けば行くほど水が濁り流れがない状態でした。

朝から葦を打っていくとノンキーがポロポロ釣れる感じでした。

デカバスはいったいどこに??

 

そんな中、Big Fish賞を手にしたのは、駒井さんでした。

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朝から下流域を流していたそうですが、あまりにも水が悪いので、以前勝家さんとペアを組み優勝した時のエリアへ移動。

するとその時、上流から勝家さんも・・・。

その勝家さんが釣れているのを横目に見ながら、キッチリとネコリグで1650gのBigBassを引き出したそうです。

 

第3位の鯉河さんは、朝一いつもの場所でキーパーをクランキングで釣ったあと、上流へと行きブッシュ&石杭があるエリアからいい魚を釣ったそうです。

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リグはノーシンカーカバークローでした。

 

第2位の野口さん&大山さん(初)ペアーは、ハチケンの真ん中の島でBigBassを引き出したそうです。

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リグはテキサス・バルキーホッグ3インチでした。

下流域では、みんなが苦戦しているなかでの価値ある一本でした。

その後もハチケンをローテーションし、チガークローで一本を追加してのウエイトでした。

 

そして優勝の勝家さん!

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プラの時から水が余り良くなかった事と、上流でキーパーが釣れていたこともあり、朝一は上流に行き、水の良いカレントの効いたエリアからデカイのを釣り、9時前ごろに曇りから晴れになり、かなり夏モードになってきた頃に下流に下り、駒井さんと同じ思いで、そのエリアに移動したそうです。

そこは朝からオカッパリも多く、当日はJBAのメンバーもあまり打っていませんでした。

駒井さんとバッティングしつつも、思い通りの場所に入れ、4インチセンコーをキャストし、スローフォールをさせていくと「グッ」っとあたりが・・・!!

そんな感じで2本追加して、アベレージ1300gのバスを3本ウェイインしました。

 

あんな難しい状況の中での4キロ近いウエイトは凄かったです。

勝家さん本当におめでとうございました。

 

天候 曇りのち晴れ
気温 33℃
水温 28℃
水   濁り・流れ弱

優勝   勝家            3910(3本)
2位   野口・大山             2340(2本)
3位  鯉河                     2120(2本)
4位   駒井                      1650(1本)    BIG FISH
5位   中嶋                      1240(2本)
6位   北泉                      1210(2本)
7位   小田島・大久保     1190(2本)
8位   増田・大関              560(1本)
9位   蛯原・富村   
         羽生・林                         0

オマケ

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ステッカーチューンの蛯原さん艇『パチリ

以上   木の葉○

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コメント

勝家さん優勝おめでとうございます。4キロ近いバスを持ち込んでの優勝凄いです。毎回ですが、優勝者の最後のコメントとっても勉強になります。天気や流れや、その時の状況、幅広い選択肢の中で正解を探し、魚を釣る!言葉でわ、簡単ですが、実際それをやるには並大抵の努力がなければ出来ません。皆さん凄いです。私も、もっと×2釣りに行かなくてはと思います。それと、今回小田島さんと組ませてもらい、ありがとうございました。そして痛恨のバラシすいませんでした。又宜しくお願いします。

投稿: ゲッツ! | 2008年8月 5日 (火) 13時19分

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