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2013年10月24日 (木)

年間成績 第5戦終了時点

第5戦終了時点  年間成績

1位 駒井  8330g         

2位 増田  5940g

3位 小田島 5570g

4位 鈴木  3570g

5位 森山  3410g

6位 勝家  2710g

7位 蛯原  2280g

7位 永井  2280g

9位 早乙女 2030g

10位 大関  1730g  以下略

ノンボーター

1位 滝崎  7060g

2位 平川  3570g

3位 岡村  2710g   以下略 

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2013年10月17日 (木)

10月12日の釣行報告

こんにちは、JBAメンバーのロボです。
10月に入ってからも暑い日が続いていますが、皆さんの釣果は如何でしょうか?
今回はヒロシ選手と臨んだオカッパリの様子をレポートします。

10月12日、この日は台風の影響で気温が高くなり真夏の様な陽気になるとの予報が出ていました。
8時に集合して釣行開始。まずは小貝川下流にある水門地帯へ向かいます。
ここは大きな水門を中心にテトラ帯・ワンド・水路と色々な要素が複合していて、なおかつ全て歩いて回れるオカッパリに適したエリアになっています。
1時間ほど様子見も兼ねて回ったのですが不発。ここは複数回入る事を前提にしたエリアなので見切りを付けて移動しました。

次に向かったのは道仙田のディープエリア。小貝川からは車で15分程で到着します。
自分は沖から岸沿いのブレイクを、ヒロシ選手は岸際を探るもノーバイト。この辺りから急激に気温が上昇して南風も強くなって来ました。

あてにしていたエリアが二つとも駄目になってしまったので気分転換と新規開拓の意味も込めて隣にある小さなワンドへ移動。
風が止んだ瞬間に小さいのが2匹立て続けに釣れていい感じだなと思いつつアシ際を打っていくと…

1

800gのナイスキーパーをキャッチ。
ルアーは道仙田定番の6.5インチ高比重ストレートワームのネコリグ・ウィードレスセッティングです。

ここで昼休憩を挟んで再び小貝川の水門エリアへ。
気温は更に上昇して汗が流れ出る位でしたが風が南から北絡みに変わりました。
様子見をしながら歩いていると流れの緩い浜状のシャローに小さいながら見えバスを発見。ワームを入れると反応はあるものの見切られてしまいます。

なるべく警戒心を与えないように遠くから打っていると目の前をベイトの群れが通過。そしてすぐ後には追い回してるバスの姿が!
自分はキャストできなかったので(根掛りのため)後ろに居たヒロシ選手に合図して打ってもらうと一発で仕留めてくれました。

1_2

700g、C4ジグにエビ系のトレーラーだったそうです。

この後も何回かバイトを得たのですがバラしたりのらなかったりとキャッチに至らず、プレッシャーを掛け過ぎてポイントを潰すのを嫌って移動する事にしました。

再び道仙田のワンドエリアへ入り直し。
今回は大体する事を決めていたのでスムーズでした。

2

すぐにヒロシ選手にヒット。
ボウワームのネコリグです。

この時点で時間は15時30分。次のポイントで最後になりそうだったので慎重に場所決めをしたのですが、生命感があった小貝川をどうしてもやりたかったので小貝川へ戻る事にしました。

流石に夕方になると肌寒い位の気温でしたが微妙にぬるい風が入ってきたりと複雑な感じでした。
各自思い思いの場所を攻めますがノーバイト。例のシャローにもバスの姿はありません。
ここで自分は思い切ってライトリグからルアーをチェンジ、すると…

2_2

1300gのナイスバスがヒット。
ルアーはバイブレーションでリフト&フォールで食ってきました。

ここでラインが見えなくなるまで粘りましたがタイムアップ。
ヒロシ選手のポッパーにバイトがあったようですがのらなかったとの事でした。

今回は一日やってこんな感じでしたが、周りの状況を見てみると友人がこの小貝の水門エリアで48センチをキャッチしたりしています。
他にも…

3

これは自分がキャッチした1300g。
台風で増水した時に水門の中でスモラバを使って獲りました。

4

これはヒロシ選手が獲った1400g。
減水してる時に水門から出ている汚れた水との境目をシャッドラップSSR5で通して食わせたそうです。

ライトリグを使ってる方が多いですが、今回のバイブレーションの様にリアクション系のルアーが効果的な場合もあるので色々と試してみるのも良いのではないかと思います。

まだまだバスの活性は高く、出ればコンディションの良い魚が期待できるので皆さんもフィールドに足を運んでみて下さい。





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