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2013年12月30日 (月)

師走のオカッパリ

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

今年もいよいよ最後の月となり日に日に寒さも本格的な物へとなっておりますが、みなさんフィールドには足を運んでおりますでしょうか?
今回は12月8日にヒロシ選手と行ったオカッパリの様子をレポートしたいと思います。

冷え込みがかなり厳しかったので朝は少し遅めのスタートとなりました。
まずは道仙田へ向かい、以前から気になっていた深場のありそうな場所をチェックしに行きました。
この場所はへら釣りの方にも人気の場所で、外道でバスが掛かっているのも目撃しているのでかなり期待が持てるエリアだと予想していました。
残念ながら当日もへら釣りの方が先に入っていたので周辺しかチェックできませんでしたが、核心部以外のブレイクと水深は確認できたので次回からの釣行で参考にしたいと思っています。

周辺をひと流ししてからいつものディープエリアへ移動。
いつもはディープが寄っている方から釣りをするのですが、今回はシャロー側から釣ってみる事にしました。
自分はメタルバイブ・ヒロシ選手はソフトベイトで釣っていたのですが、暫くして自分が遠投したメタルバイブにごみが引っ掛かった様な違和感がありラインが岸に向かって走っているのを確認。急いで巻きあわせたのですが残念ながらエラ洗い一発で外れてしまいました。
遠目で見た感じでもキロ以上はありそうだったので残念です。

いったん昼食休憩をとって再び同じエリアに入りなおしたのですがノーバイト。
時間も15時をまわっていて道仙田で粘るか別の場所に移動するかの選択を迫られました。
結局、自分が自信のある小貝川の水門エリアへの移動を提案してラストチャンスに賭ける事にしました。

小貝川の水門エリアは風もなく日が当たっていて防寒フル装備では少し暑い位の状況でした。
とりあえずエリアの中でも水深があり一番有望そうな自然のワンドへ入りダウンショットをキャスト。
流芯側から徐々に岸側へキャストしなおしていくと丁度自分の目の前に投げた時にワームがひったくられてドラグが鳴り出しました。
Photo
あがって来たのは写真の1200g。
リアルシェイプのシャッドタイプワームをダウンショットで小刻みにシェイクして獲りました。
スピニングの4ポンドラインだったので無理はせず弱らせる為に暫く水中で泳がせたのですが、その最中に下からもう一匹同じサイズのバスが湧いてきたのをヒロシ選手と二人で目撃。
ヒロシ選手が結んであったジャークベイトを入れて誘ったのですが残念ながらバイトには至りませんでした。
やはり冬は条件の良い場所に魚が溜まるようです。

その後、同じリグで反転流の起きているシャローエリアを流すと…
12
追加でもう一匹。
サイズはナイスキーパーといった感じでしたが嬉しい冬のバスには変わりありません。

日没まで粘りましたが、最後の最後にシャッドで掛けたバスをファイト中にばらしてしまい自分は4バイト2フィッシュで終了となりました。
12月でこの結果なら出来過ぎじゃないかなという位の一日でした。

さて、今年の更新は今回で最後となりす。
特に突出した釣果もなく特別なテクニックの紹介も出来ませんでしたが、いちサンデーアングラーのリアルな釣果報告を精一杯してきたつもりです。
この釣果報告が少しでも皆様のお役に立てたなら幸いです。閲覧いただいた皆様、ありがとうございました。

来年もみんなの釣果に繋がるような報告をしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは、良いお年を!

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2013年12月 3日 (火)

晩秋~初冬の小貝川

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

12月に入り日に日に寒さが増していますが、皆さんフィールドに足を運んでいるでしょうか?
今回は11月・小貝川下流域でのオカッパリのレポートをしたいと思います。

今年は大きな台風が何回も襲来したので秋らしい秋がなく、晩夏から一気に晩秋になってしまった感があります。
しかも小貝川は雨の影響を受けやすいので本流は常に濁った水が勢い良く流れていて、一部の影響を受けないエリアに逃げ込んできたバスを狙う釣り方がメインとなりました。

11月に入り台風も来なくなると小貝川もいつもの様子になり、気温が下がるにつれて水の色もクリアな緑色になっていきました。
自分とヒロシ選手は下流域にある水門絡みのエリアを中心に道仙田や八間の排水機場裏など水深があって流れがなるべく無いエリアを中心に釣行しました。
しかし、釣果があったのは全て水門絡みのエリアでした。
11
11月中旬の一匹。
水深のあるワンドのど真ん中で食って来ました。
釣った時間が朝9時頃だったのでブレイクを上がろうか悩んでいる魚だったと思います。
ダウンショットリグに4インチクラスのストレートワームでの釣果です。

この日は道仙田や八間もチェックしたのですが反応が無かったので夕方再び同じエリアに入り直しました。
11_2
自分も何とか一匹獲る事が出来ました。
リグはヒロシ選手とほぼ同じ構成ですが、釣った場所は石積みに流れが当たって反転流が起きている場所でした。
この頃はまだ秋といった感じで、シャローではベイトになりそうな小魚の群れを何回も目撃しました。
バスもそれを追っている感じで思ったよりアクティブだったと思います。

しかし、日を追う毎に気温と水温は下がりシャローの生命感は徐々に無くなって行きました。
前回の釣行(12月1日)では小魚の姿も殆ど確認できない状態です。
11_3
これまでのレポートは全てベイトタックルのみでの釣行でしたが、遂にスピニングタックルも持ち出す事にしました。
ベイトフィネスより細いライン・軽いシンカーでリアルフォルムのワームをシェイクしながらプロテクトされたワンドの中を探ってみるとそこそこのサイズを獲る事が出来ました。
減水してカバー以外に魚が入る冬だからこその釣り方です。

そしてもう一つの冬の定番・シャッドプラグでも釣果がありました。11_4
シャローエリアに居た1250gのブラックです。
この日は雨の予報が出ていて曇り空で風も出ていたのですが、それが良い方向に影響したのかシャローエリアでうろうろしているこいつを発見してシャッドをキャスト。目の前に持ってきて浮かせてやるとゆっくり浮いてきて食いました。
バイトまでの一部始終を見ていましたが、やはりかなり動きが遅くなっていて冬は間近だなと実感した一匹でした。

 

これから12・1・2月と最も厳しいシーズンに突入しますが、毎月ここに写真が掲載出来るように頑張って釣りに出掛けたいと思います。

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