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2013年12月 3日 (火)

晩秋~初冬の小貝川

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

12月に入り日に日に寒さが増していますが、皆さんフィールドに足を運んでいるでしょうか?
今回は11月・小貝川下流域でのオカッパリのレポートをしたいと思います。

今年は大きな台風が何回も襲来したので秋らしい秋がなく、晩夏から一気に晩秋になってしまった感があります。
しかも小貝川は雨の影響を受けやすいので本流は常に濁った水が勢い良く流れていて、一部の影響を受けないエリアに逃げ込んできたバスを狙う釣り方がメインとなりました。

11月に入り台風も来なくなると小貝川もいつもの様子になり、気温が下がるにつれて水の色もクリアな緑色になっていきました。
自分とヒロシ選手は下流域にある水門絡みのエリアを中心に道仙田や八間の排水機場裏など水深があって流れがなるべく無いエリアを中心に釣行しました。
しかし、釣果があったのは全て水門絡みのエリアでした。
11
11月中旬の一匹。
水深のあるワンドのど真ん中で食って来ました。
釣った時間が朝9時頃だったのでブレイクを上がろうか悩んでいる魚だったと思います。
ダウンショットリグに4インチクラスのストレートワームでの釣果です。

この日は道仙田や八間もチェックしたのですが反応が無かったので夕方再び同じエリアに入り直しました。
11_2
自分も何とか一匹獲る事が出来ました。
リグはヒロシ選手とほぼ同じ構成ですが、釣った場所は石積みに流れが当たって反転流が起きている場所でした。
この頃はまだ秋といった感じで、シャローではベイトになりそうな小魚の群れを何回も目撃しました。
バスもそれを追っている感じで思ったよりアクティブだったと思います。

しかし、日を追う毎に気温と水温は下がりシャローの生命感は徐々に無くなって行きました。
前回の釣行(12月1日)では小魚の姿も殆ど確認できない状態です。
11_3
これまでのレポートは全てベイトタックルのみでの釣行でしたが、遂にスピニングタックルも持ち出す事にしました。
ベイトフィネスより細いライン・軽いシンカーでリアルフォルムのワームをシェイクしながらプロテクトされたワンドの中を探ってみるとそこそこのサイズを獲る事が出来ました。
減水してカバー以外に魚が入る冬だからこその釣り方です。

そしてもう一つの冬の定番・シャッドプラグでも釣果がありました。11_4
シャローエリアに居た1250gのブラックです。
この日は雨の予報が出ていて曇り空で風も出ていたのですが、それが良い方向に影響したのかシャローエリアでうろうろしているこいつを発見してシャッドをキャスト。目の前に持ってきて浮かせてやるとゆっくり浮いてきて食いました。
バイトまでの一部始終を見ていましたが、やはりかなり動きが遅くなっていて冬は間近だなと実感した一匹でした。

 

これから12・1・2月と最も厳しいシーズンに突入しますが、毎月ここに写真が掲載出来るように頑張って釣りに出掛けたいと思います。

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