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2014年2月 3日 (月)

1月の釣果報告

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

年が明けてから早くも一月が経過しましたが、皆さん初バスは手にされたでしょうか?
今回は真冬のオカッパリのレポートをしたいと思います。

自分の釣り納めは12月30日で釣り初めは元旦となりました。
12月前半までは晩秋の感じを引き摺っていて頑張れば何とかなりそうな感じだったのですが、中盤以降は生命感が一気に乏しくなり何をやっても釣れる気がしなくなってしまいました。
1月に入ってからは釣り方を絞って徹底的に一つの事をやり通すスタイルに変更しました。すると少ないながらもバイトが出る様になり何とか魚も獲る事が出来ました。

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Photo
(あまりの嬉しさに顔が緩んで情けない表情だったのでモザイクを掛けさせて頂きました)

自分が一月に唯一獲れた魚がこの1850gです。
スケールは持ち歩いていなかったのですが、おそらく50アップだと思います。
元旦は風もなく暖かかったので我慢できずに夕方の2時間だけ小貝川へ行ったのですが、日が落ち始めた時にメタルバイブやシャッドを散々通した所で食って来ました。
時合いの偉大さを痛感した一匹です。

正月は他にも土浦周辺に行ったのですが、一日やって怪しいバイトが一回あったのみ。
一緒に行った友人3人も見事にボウズ、土浦旧港内でバスを釣っている所は見る事が出来ず唯一見たのは朝の新川で釣れた一匹だけでした。
例年ならスポーニングが始まるまでは土浦周辺をメインにするのですが、この結果を受けて土浦は無いと判断し今年は小貝川と道仙田のローテーションで釣行しています。

使っているルアーはほぼシャッドのみです。シャッドが8~9割で、残りはメタル系とダウンショットとスモラバを投げています。
シャッドは最近水深1.5メートル前後の浅めのレンジを中層引きで流す物が流行っていますが、自分はあえて深いレンジの物を使用してブレイクを叩いています。
他の人が触っていない場所を通せるので魚が居ればあっさり反応する事も少なくありません。
アクションは横のポンプリトリーブで所謂「スプリットショット引き」です。変にジャークしたりせず黙々と一定のロッドワークで動かした方が良いと思います。
使用するルアーは60ミリクラスのシャッドならどれでも良いと思いますが、強いて言うなら冬場で集中力が切れやすいので引き心地が楽しいシャッドを選ぶのが良いと思います

メタルバイブは生命反応を感じるだけならシャッドよりも上ですが、バスとは限らないので注意が必要です。自分も何個か巨大魚に持っていかれてしまいました。
Photo_2
魚っ気のある場所には大体こんな感じで巨大魚が陣取っていたりします。
写真の70クラスの鯉はヒロシ選手がシャッドで掛けてしまったのですが、やり取りの末にランディングしたので記念に撮影したものです。
スピニングでのファイトでしたが、タクティクス・スピットファイアーの前に鯉も力尽きました。

自分の1月の最終的な結果はキャッチしたバス1・フッキングしたけど外れてしまったバス1・追いかけてきたけど食い損ねたバス2・バスっぽいアタリは釣行毎に1.2回と言った感じです。
まだまだ寒い日が続きますがバスもそろそろシャローを意識し始めるので思わぬビックフィッシュに出会える確率も高くなってくるかと思います。
皆さんも寒さに負けずフィールドに足を運んでみて下さい。

 

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