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2014年4月26日 (土)

53PickUp!開催のお知らせ

第18回 牛久沼・小貝川下流 53 PickUp! 2014   


■ 都道府県 茨城県

■ 開催地 牛久沼 小貝川下流 

■ 開催日 2014年5月11日(日)

■ 名称  牛久沼・小貝川下流 53PickUp! 2014

■ 開催責任者 蛯原 英夫 ・ 峰 正寿

■ 集合場所  世代ふれあいの館(きらく山大駐車場)

■午前08時45分集合

■ 雨天時 決行 台風や大雪、地震などによる中止・延期時はメールで連絡

■ 参加費 1000円 小・中学・高校生500円 (保護者同伴でお願いします。)
  傷害保険料・軽食・飲み物代を含む

■申込締切2014年5月5日(月)

■ 申込先 受付はメールのみ
  mine53pickup@aol.com 峰 正寿

■主催 NPO法人 水辺基盤協会 

■協賛
一竿堂 エバーグリーン・インターナショナル  エバーグリーンプロスタッフ
 WALKER-WALKER  (株)SUNLINE  釣具のナオエ  (株)ティムコ ベイトブレス  マリンワークス大山  Mine's ファクトリー  ワールドバスソサエティー   他募集中
皆様のご参加お待ちしております。

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2014年4月20日 (日)

第3戦小貝川中流戦 結果速報

本日行われました小貝川中流戦の結果をお伝えします。

優勝:蛯原チーム 5320g
準優勝:増田チーム 4760g
第三位:森山チーム 4170g
BIGフィッシュ:蛯原チーム 2050g

上位陣は以上の結果に成りました。

今回は優勝チームがリミット3本で5キロを超えるなど久々にハイウェイト戦となりました。
優勝した蛯原さんは今回トーナメントと霞ヶ浦ジグソーパズル探偵団でのガイドと二本立てでの大会でしたが、トーナメントでは優勝しガイドの方でも見事ゲストの方にバスを釣って頂いたそうで完璧な立ち回りの一日だったのではないかと思います。

優勝チーム・準優勝チームのメインルアーはエバーグリーンのダブルモーションで、他には3インチ程度のシャッドテールワームなどが効果的だった様です。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

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2014年4月15日 (火)

2014年度小貝川初出撃

こんにちは、JBAメンバーのロボです。
今回は今期初となる小貝川下流のボートフィッシングの様子をレポートしたいと思います。

今年も例年通り小貝川は3月下旬から堰が閉まり、徐々に水位が上昇し始めました。
しかし天候に恵まれずそろそろボートが走れそうかという水位まで水が増えた頃に台風の様な大雨が直撃して一気に濁流と化してしまいました。
水が落ち着いてまともに釣りが出来る様になったのは4月の第一週、例年より2週間ほど遅い開幕です。
自分のボートの都合もあり今年の自分たちの開幕戦は4月第2週目の週末13日となりました。

スロープに着いてボートを下ろしたのが10時ちょっと前。予想に反してスロープの駐車場は満車状態でした。
ヒロシ選手と準備をしてボートを下ろしましたが、水の透明度が冬の状態でエメラルドグリーンだった事にまずびっくり。流れも多少出ていて期待と不安が入り混じります。

まずは航路を確認しながらゆっくりと川を下りスポーニング時期の定番エリアである排水機場裏のワンド(通称:八間)を目指しました。
到着すると予想通りこのワンドの周辺に殆どのボートが集結しています。とりあえずワンドの中が空いていたので入り口からひと流ししてみますがノーバイト。
対岸の逆ワンドや下流の島も様子を見に行ったのですが、先行者が居たりと思うように行かず13時の昼食までは全くの異常無しでした。

昼休憩を兼ねて作戦会議をしたのですが、この日吹いていた東風と流れをバスは嫌っているのではないかという結論になり午後からはそれらをシャットアウトできる場所を回る事にしました。
同時に自分はワームをクローワームからアピールの弱いシュリンプ系にチェンジしました。
そして午後一発目のポイントで…

Photo

今期 初のボートでのバスをキャッチする事が出来ました。
リグは ゼロダンのナス2号仕様でフックはキロフック3/0でした。
水平姿勢が売りのシュリンプ系ワームをあわせたのは着底後により自然な姿勢でバスに見せられると思ったからです。狙い通り着底後のステイでバイトしてくれました。
ウェイトは1050gとまずまずの魚でしたが、残念ながら狙っていたプリスポーンの魚ではなくオスのバスでした。

この一匹で予想が外れてない事は判ったので確信を得るべく似たような場所を打ちに行ったのですが

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あっさりと2匹目が出てきました。
リグとワームは先程と全く同じ。何気なく投げた木の下でステイさせていて回収しようと思ったら食っていた正直事故フィッシュです(笑)
これで確信はできましたがこいつもスポーンとは無関係のオス。スポーニングに絡みそうな場所を打ってるのにオスが釣れる事だけが腑に落ちませんでした。

時間と共に東風は強くなり他のボートは早々にスロープへ引き返しましたが我々は夕方まで釣りを敢行、最後は去年二人ともいい思いをしたストレッチへ入りました。
丁度状況も似ていたのでドラマフィッシュを期待して流していたのですが、程なく沈黙を保っていた博選手がにヒット!

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本流の魚だったのでかなりの引きでしたが、ヘラクレス7のパワーで何とか押さえ込んで獲ったのは 1400gのプリスポーンバスでした。
リグはゼロダンでワームはクロー系のワームでした。
この固体は一回叩いた形跡があったので、もし一回も叩いてなければ1500オーバーの可能性もあっただけにちょっと 残念ですが、狙っていた魚を最後に取れたので嬉しい限りです。
この後、もう一度同じストレッチを流して終了となりました。

今年初めての小貝川でしたが、周りを見ていると葦際なのにスピニングでフィネスな釣りをしている方を沢山見かけたのが印象的でした。
バスからの反応が無くライトリグならもしかしたら釣れるんじゃないかという気持ちは良く判るのですが、今回の様な強風下では逆に釣りにならなくなってしまいますし、ランディングも無事に出来る可能性が低くなります。小貝川は個体数は少ないですがライトリグでなければ口を使わないようなプレッシャーは掛かっていないフィールドですのでテキサスやゼロダン・高比重ワームのノーシンカーをヘビータックルで使う事をお勧めします。

今回はこんな感じで二人とも無事にバスをキャッチ出来ました。
8月下旬までは満水期でオカッパリが出来る場所もありますので皆さん是非足を運んでみて下さい。


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2014年4月 5日 (土)

第二戦結果報告とオカッパリ釣果報告

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

今回はJBA第二戦の結果報告と春のオカッパリ釣行の様子の二本立てで行きたいと思います。

まずは3月16日に行われた第二戦牛久沼の結果報告から。
参加者は20名オーバーの大会となりましたが、バスを持ってきたのは優勝の増田・飯泉チームのみとなりました。

Photo


ウェイインされた二本のバスはどちらもナイスコンディション。使用したルアーはエバーグリーンのダブルモーションで、テキサスリグでアシを打っての釣果だという事です。
増田選手・飯泉選手、おめでとうございます。

ここからはオカッパリでの釣果報告に移りたいと思います。
4月に入り春も本番を向かえ各地でプリスポーンのビックフィッシュの報告も聞こえて来るようになり、いよいよシーズン本番到来を実感できる季節となりました。
自分はと言うと元旦の魚以降は小さなバスを一匹釣ったのみで釣行はしているもののフラストレーションの溜まる日々が続いていました。

今回(4月5日)は久々にヒロシ選手との釣行おなり、お互いに気合が入っていました。
フィールドは道仙田。朝一番でボートの整備をして現場に到着したのが10時半を回った頃でした。
まずは実績の高いディープ隣接のシャローエリアを攻めたのですがノーバイト。しかし週の半ばに降った大雨の影響は思った程ではなく水の状況や魚の活性は悪くなかったので午後への期待が膨らみました。

昼食の後、去年ボートから釣りをしていて気になっていたエリアへ入りました。
水深はありませんがアシの生え方が良くスポーニングエリアになりそうな場所で新芽も多く確認できました。
二手に分かれて探っていると自分のラインにかすかな違和感が…、魚だと信じてあわせるとパッと見で50アップかと思う様な見事なバスが上がって来ました。

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1750gのナイスワン。
長さは軽くスケールを当てて46センチでした。
体高があるので大きく見えましたが、実際にはそれほど長い魚ではありませんでした。
ヒットルアーはダブルモーション、カラーはブラック/レッドクロー。これを自作のゼロダン(オープンスイベルM+キロフック2/0+ナス型オモリ2号)で使用して獲りました。
1週間前に同じセッティングでバスを掛けていたのですが、硬い枝に巻かれてしまいラインブレイクしてしまったのでラインを太くしてロッドもよりヘビーな物で挑んだ結果がこの魚だと思います。

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アワセはあまり得意ではないのですが、ゼロダンのお陰で見事にフッキングが決まっています。
釣った後にこういうのを見ると次からの信頼に繋がりますね。

その後、ヒロシ選手の要望で対岸へ移動。
自分が道具を取りに車へ戻って帰ってくるとヒロシ選手が…

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やってくれました!
1300gのこちらもナイスコンディション。
ルアーは同じくダブルモーションのクリスマスクロー、リグもゼロダンでした。

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フッキングもバッチリ決まっています。

その後、同じ様なアシを二人で打ち続けましたが風が東からの冷たい風に変わった途端に魚の気配がなくなり、そのまま夕方を迎えてストップフィッシングとなりました。
お互い一匹づつの釣果でしたが、サイズが良かったので満足した一日になりました。

周りの釣り人を見ているとスピニングでライトリグを使用している方を多く見掛けましたが、この時期は魚も重く大きくアシ周りでの釣りになるのでライトタックル・ライトラインでの釣りでは魚をランディング出来ない可能性が非常に高くなります。
確実に魚を獲るなら今回我々が使った様なヘビータックルでのテキサスリグやゼロダンをお勧めします。ラインブレイクしてしまい魚にルアーを付けたままにしてしまうのを避ける為にも確実に取り込めるタックルで釣りをするのは非常に大事なことだと思いますので、是非試してみて下さい。ライトリグでは気付いてもらえなかったバスもダブルモーションの様なハイアピールのルアーならバイトに持ち込める可能性があります。

今回は以上です。
これからGWにかけて更に暖かくなり新芽も成長して一年で一番つり易くビックフィッシュの可能性も高くなる時期になります。
是非フィールドに足を運んでプリスポーンの魚を楽しんでください。

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