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2014年7月21日 (月)

WBA桧原湖戦速報と日曜日の道仙田

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

昨日桧原湖で行われましたWBSプロトーナメントでJBAメンバーの蛯原プロが優勝、小田嶋プロが5位と見事な成績をおさめました!

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お二人ともおめでとうございます!そして遠路お疲れ様でした。
地元でのパワーゲームだけでなくスモールマウスバスの繊細な釣りもこなす辺りは流石プロだなと感じました。

さて、我々ヒロシ&ロボチームは昨日も道仙田へ。
土曜日の再現を目論み一日やり通したのですが、天気予報に見事に裏切られ日中は晴れ間が覗いて暑くなってしまい一から魚を探しなおすハメになってしまいました(泣)

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それでも何とか二人ともそれなりの魚を釣って終了となりました。

サイズさえ選ばなければバスは比較的容易にキャッチできるので、とりあえずバスに触ってみたい方は是非道仙田へ来てみて下さい。

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2014年7月19日 (土)

道仙田をハードルアーで攻略

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

本日はヒロシ選手とアルミを出して来ました。
当初は小貝川の下流を予定していたのですが、木曜日からの夕立の影響で流れが強く危険だったので急遽道仙田へ行き先を変更しました。

先週と同じ様な天候で状況的には悪くないと思っていたのですが、当初の予想に反して釣果はあがりません。バイトやチェイスはあるものの見切られたり食いきらないバスを多く見ました。

前半はワーム主体の釣りを展開したのですが、昼休憩を挟んでから徐々にハードルアーの比率が多くなりました。
しかし状況は変わらず、バイトはあるもののキャッチには至りません。

結局状況を打開できずに夕方を迎えてしまいもう一度状況を整理して考えた結果、ボートポジションを離してハードルアーで打って行こうという事になりました。
結果的にこれが大正解。丁度雨のタイミングも重なって時合いも来た様で二人でしばしの間バイトラッシュを堪能しました。

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特にヒロシ選手の使用していたエバーグリーン・プロップマジックへの反応が良く、この日の最大魚もプロップマジックでキャッチしていました。

明日も釣行の約束をしているので頑張ってきたいと思います!

それともう一つ。
明日は桧原湖にてWBSプロトーナメントが開催されます。JBAからは蛯原プロと小田嶋プロが参加します。
両選手には是非優勝を狙って頑張ってもらいたいと思います。

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2014年7月14日 (月)

7月の小貝川

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

今回は小貝川中流と下流のボートでの釣果報告です。

仕事の関係で7月11日から13日まで3連休となり、ちょうど都合よく三日間とも同行者ができたのでじっくりと小貝川を攻めて来ました。

まずは11日。
この日は友人と午後から中流域へ行きました。
台風8号の影響で増水してボートが出せなくなるのが一番の不安でしたが、予想外に台風の影響は少なく平水位よりちょっと増水した程度で問題ありませんでした。

しかし、バスの方も異常無しでノーバイトのまま時間だけが過ぎ夕方を前にして雷が鳴り始めたので泣く泣く早期撤収。
ボートを片付けた後に雷が止まったので下流のオカッパリにラストチャンスを賭けるもキーパーサイズ一本で終了となりました。
途中でJBAメンバーとも合流して新商品のレビューなどしながら楽しいひと時を過ごして来ました。

明けて12日。
この日は釣行予定は無かったのですが、昨日の友人が行きたいと言うので早朝から下流にボートを浮かべました。
やる気に反して朝から緊急地震速報。そして予報にはなかった雨… 地震は諸説ありますが個人的に地震の後は良い思いをしたことが無いのでバスがびっくりして口を使わなくなるという説を信じています。

一通りポイントに入ってみたのですがショートバイトがあったのみで苦しい展開。しかし、最後に入った場所で急にローライトになり西風が吹き始めて流していたストレッチに風が当たりだしました。
これはチャンスだなと思っているとアシ際に投げたリグのラインが横走り。あわせを入れるも無念のすっぽ抜けでしたがチャンスを確信してアシを打っていくとすぐに次のバイトが!
今度はフッキングもバッチリ決まりました。

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850gと少々小振りでしたが嬉しい一匹です。
折り返して流していくとバックシーターのリグにも食い上げてきたのですがすっぽ抜け。
なんとなくパターンが見えてきたので似たような場所を打っていくと…

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再び同サイズ。ルアーはいずれもバックスライド系の高比重ワームでした。

その後、本流に出てサイズアップを図ったのですが逆にサイズダウンしてしまいお互いノンキーを1本ずつ追加して終了となりました。
しかし、バイト数はここ最近では一番多く飽きない程度に魚からの反応を得る事が出来ていつもとはちょっと違う小貝川でした。

最終日13日。
この日はヒロシ選手との釣行でした。朝からローライトで終日快適な日でした。
前日の情報から話し合いをして色々と絞り込んで狙ってでかいのを獲りに行こうという作戦で挑みました。

最初に入ったのは昨日まともなサイズが出たワンドエリア。
入り口から丁寧に探りますがなかなか反応が無く試行錯誤を繰り返しました。
ファーストフィッシュはヒロシ選手

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いきなりの1200g。
高比重ワームですが昨日とは違いバックスライド系ではありませんでした。リグは最近結果を出している通称「ヒロシスペシャル」です(笑)

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口の中を見るとテナガエビの手が出ていました。
小貝川のバスはザリガニやテナガエビが本当に好きです。

この後、昨日好調だったアシに入り自分が1本掛けるもランディング時にフックアウト。
サイズはそこそこでしたがまだこのポイントは生きてると自信が持てました。

一度ワンドの外に出ていつものエリアをローテーションしていると…

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自分に待望の1本目。高比重ストレートワームの水平フォールで食わせました。

この一本を釣った直後に雨が降り始め、ちょっとした時合いが訪れました。
バイトはあるのですが乗らなかったり寸前で見切る天才バスだったりと上手く噛み合わず残念ながらこの時合いでの追加は無しでした。

昼食の後に再びワンドに戻り試行錯誤の時間が続きました。
そうこうしているうちに強風が吹き始めてノーシンカーでは釣りが難しいくらいになってしまいました。
ボックスの中を見ているとふと閃いて自分はシャロークランクにチェンジ。ヒロシ選手もポッパーにチェンジ。
変えて数投でヒロシ選手のポッパーを魚が見に来たのですがバイトには至らず、しかし読みは当たっているようです。
ひと流し目二流し目に入ってすぐに自分の投げたクランクベイトの背中が消えました。

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この日の最大魚1300g、見事なメタボバスでした。

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気持ちよくクランクを丸呑みしてくれました。

この後は巻物も交えながら夕方まで釣りをしたのですが残念ながらバスを追加する事は出来ませんでした。
しかし、天候のせいかバスも浮き気味でバイトも多く終始楽しく釣りが出来ました。

小貝川の満水期も残す所あと一月少々、みなさんも是非小貝バスを楽しみに来てみて下さい。

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2014年7月 7日 (月)

釣果報告と大会速報

こんにちは、JBAメンバーのロボです。
今回は釣果報告とJBAトーナメントの結果報告の二本立てでお送りします。

まずは釣果報告から。

小貝川は相変わらず天気に翻弄されて水が安定しない状況が続いています。
現地で大雨が降らなくても上流部で大雨が降ると数時間後に下流で急な増水が起こる事もありますので、特にボートで釣りをされる際にはご注意ください。

そんな中、ちょっと空いた時間を見つけて一人で下流へボートで出撃してきたのですが…

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1250gのナイスバスをキャッチしました。
しかもまだスポーニングの真っ最中でした。一回は産卵していましたが、まだまだ卵が残っている感じでした。
ヒットルアーはダブルモーション(マッディークロー)のゼロダンスタイル。

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しっかりいい所に掛かっていて安心してやり取り出来ました。

別の日にヒロシ選手との釣行では

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道仙田で1200gをキャッチ。
ルアーはシザーコームのライトテキサスとの事です。
ヒロシ選手曰く大分誘った末にバイトに持ち込んだとの事です。
厳しい状況の中価値ある一本でした。


次は7月6日に小貝川中流で行われたJBAトーナメントの結果をお伝えします。

当日は金曜日までの大雨の影響が残っており増水+濁り+水温低下の悪条件の中での大会となりました。
しかしそこはJBAのメンバー、苦戦しながらも何とか魚を搾り出して来ました。

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優勝は2860gを釣ってきた野口選手。
ビッグフィッシュ1710g49cmを頭に二位に1キロ近い差を付けての優勝でした。
最初に釣った一匹をきっかけに一箇所で粘ったのが好結果に繋がったようです。

以下
二位・増田・滝崎チーム 1770g
三位・大関さん 1720g

上位陣はこの様な結果になりました。

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参加した方々、お疲れ様でした。
次回もよろしくお願いします。

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