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2015年5月26日 (火)

アフターの道仙田での釣り

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

今回は久しぶりにヒロシ選手との釣行レポートになります。

今年はお互いに忙しい上に都合がなかなか合わず月に1.2回のペースでしか一緒に釣行できない状況になっています。
今回も何とか都合をつけて道仙田へ朝から行ってきました。

今年の小貝川と道仙田は天候不順が影響してスポーニングが非常に遅れていました。
しかし判ってはいたものの釣りに行けずにプリのでかいのは釣らずに終わってしまいお互いフラストレーションが溜まっていました。
今回は流石にアフターだろうという事前の読みでノーシンカーをメインにしたタックルを準備してスタートしました。

まずはスロープから岸際の足を打ちながら様子見。
するとあっさりヒロシ選手にヒット!
Photo
900gとなかなかのサイズ。
葦の凹みに高比重のワームをバックスライドで入れて落ちパクでした。

幸先の良いスタートでしたが唯一気になったのは凹みの奥で食った事。
予報では雨が降るとの事で朝から曇天、予想ではバスは葦から出てきて動いていると思ったのでちょっとイメージとは違う釣れ方です。

その後、様子を見ながら駄々流しを続けてスポーニングの時期に実績のあるエリアに到着。
今回はあまり期待していなかった場所なのですがひと流し目なのでゆっくり打っていくと自分にギルバイトが来ました。しかしギルバイトにしては違和感が…
2
思い切ってあわせてみるとやはりバスでした。しかも良いサイズ!
1300gのナイスコンディションです。
ルアーは若干軽めのバックスライド系ワームのノーシンカーです。

この後、同じシチュエーションに何回か遭遇し何となく状況が掴めて来ました。

・アフターで浮いていることに間違いはない
・しかし思ったより回復しておらず食い気はあるが追いきれていない
・細身のルアーよりボリュームのあるルアーを好んでいる

この条件を満たすルアーはファットイカなどに代表される高比重ワームですが、当日は風が意外と強く少々扱いにくい状況でした。

ルアーは絞れたのでなんとか場所も特定していい釣りをしようと色々と探ってみたのですがなかなか答えが出ません。

15時過ぎに自分が900g位のを風裏で釣って「もしかしたら風嫌ってるのかな?」と気がつきました。
風が当たっている側が良いと思っていただけに大きな誤算でした。

結局時既に遅しで風裏に狙いを変えるも追加はなく時間は18時に差し掛かろうとしていました。

最後に表層系で一発狙おうという事になりスロープ前のシャローエリアに向かいました。
自分はシャッドテールの表層引き、ヒロシ選手はフロッグです。

流していくと岸際に芝の張り出しのような場所を発見。
自分が先にルアーを入れると岸際で反応しましたがフックアップには至らず…
すぐにヒロシ選手がカエルでフォロー。キャスト後1アクション入れた後に再びバイト!
ヒロシ選手、焦らずルアーが水面から消えたのを確認した後に一呼吸おいてから渾身のフッキング。
3
45cm・1300gのナイスワンでした。
ルアーはエバーグリーンのキッカーフロッグです。

この後、周辺をひと流ししてタイムアップ。
ボートを上げる時にオカッパリの方と話をしたのですが、やはりスモラバなど軽いルアーが好調だったようです。

サイズにはまずまず満足しましたが数が出なかったので次回はもう少し数釣りが出来るように頑張りたいと思います。

それと、余談ですが今回立ち入り禁止場所で釣りをしている方と私有地へ車を駐車している方を見掛け、それぞれお声掛けさせてもらいました。
最低限のルールやマナーが守れないとなると最悪釣り禁止という事態にも繋がります。
いつまでも釣りを楽しむ為に一般的なルール・マナーの遵守をよろしくお願いします。  

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