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2018年12月24日 (月)

2018年小貝川と道仙田釣行記・後編

秋口からは再びオカッパリへとスタイルを変えいつものバンクを徹底的に調べながら釣りました。
9月10月はサイズを選ばなければ数はそこそこ釣れるしサイズもたまに良いのが混じって非常に楽しかったのですが11月辺りから水がクリアアップし始めて少雨から減水も進み魚は居るけど天才ばかりの難しい状況になりました。

思う様に釣果が伸ばせず苦心している時に丁度高校時代の釣友(かなりの腕の持ち主)と小貝川で釣りをする機会があり自分が苦戦している場所へ案内して実際に釣り方を見せてもらいました。
結果はあっさりと2キロ近い魚を仕留めてしまい考え方など色々聞いたのですが自分には思いつかない様な事ばかりで非常に参考になりました。

そのデータを元に翌週ひろしさんと同じ場所へ。
久しぶりのひろしさんに場所と魚を実際に見てもらい考え方も教えて臨んだのですが…
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見事にナイスバスをキャッチ!47.5cm・1750gでした。

さて、色々調べて魚を見つけて来た当の本人は全く釣果に恵まれずこのままでは悔しくて穏やかに年を越せそうな状況ではありません。
ここは何としても一匹獲るという強い意思を持って時間の限り水辺に向かいました。
そして遂に…

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モンスターサイズの捕獲に成功!
54cmは下流では見た事がない位のサイズで重さは2キロのバネばかりが余裕で振り切れる位でした。
コンディションから考えて恐らく3キロ前後だったのではと推測します。
釣り方は三者三様でしたがやはり食わせよりもリアクションに特化した釣り方に分があるようです。

今年も残す所あと1週間ほどとなりましたが来年も自他共に良い釣りが出来るよう心よりお祈りいたします。

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2018年小貝川と道仙田釣行記・前編

こんにちは、JBAメンバーのロボです。

ご無沙汰しておりましたが釣りには行けており、仕事やら体調不良やらで頻度にムラはありますがなんとか楽しめている感じです。
今回は今年一年の締めくくりとして釣果を振り返ってみたいと思います。

年初は合い方のひろしさんとオカッパリ釣行。
冬の定番スポットを求めて稲敷方面まで足を伸ばしましたが結局空振りに終わり夕マズメ前には地元に戻っていました。
そんな中ひろしさんがソフトルアーでバイトを得たというので期待しつつ最後のエリアへ移動。
風が止んだ瞬間に突然ひろしさんが走って対岸へ行ったので何事かと思ったら直後にヒット!
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冬といえばメタル・シャッドなどのハードルアーでリアクションを狙うのが定番となっていますが、あえて周りがやらなくなったソフトルアーでのスローな釣りが効きました。
これにヒントを得て自分も後日試してみると…
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あっさりと釣る事ができました!
ダウンショットのずる引きやスモラバで冬場はいい思いが出来ました。

季節が進み小貝川が満水になるとボートシーズンになり自分たちもアルミで出撃。
正直小貝川も道仙田も毎年難しくなっておりかなり苦戦しました。
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スポーニングの時期には道仙田でなんとか50アップを釣る事が出来ました。

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その後は厳しい展開が続きましたがお盆の小貝川で一回だけ良い釣りが出来てなんとか結果を出してボートシーズンを終えました。

後編へ続きます





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