2008年10月27日 (月)

2008 Basser オールスタークラシッ蛯原英夫 堂々の準優勝

今年2回目の出場となる Basser オールスタークラシック 

観客動員ではもちろん日本一 本場アメリカでもこれだけの観客動員数はまれだという(清水盛三プロ談)

そんな各団体の枠を超えた強者21名プロが参加するオールスタークラシック

プラの段階から状況の厳しいその中で数少ないバイトをミス無くフッキング出来るか

が共通の課題 ・・・

エリアを間違えるとバイトさえもない霞ヶ浦 そして今回の試合を大きく左右するほどの先日までの雨・・・

そして・・・

初日プラ通りの5バイト 5フィッシュ 堂々の4キロ台 トップに出た

Ca3a0138

 2日目天気予報が変わった・・・晴天のはずが・・・曇り空

時より雨もパラつく天候・・・

先日降った雨の濁りが各ポイントをさらっていった・・・・

これほどまで極限の霞ヶ浦で 執念の2本 ・・・

Ca3a0170001  

結果は惜しくも準優勝・・・・

しかし国内最高峰のトーナメントでの入賞

来年の・・・・目標はただ一つ

J.B.A は全面的にサポートします(ハ○ヒコ以外・・・・)

協力頂いた皆様方 熱い声援・応援有難うございました

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2008年8月28日 (木)

最終戦レポート

すいません、大変遅くなってしまいましたが、レポートしたいと思います。

今回、小貝川中流で行われたJBA最終戦ですが、とてつもなくタフなコンディションとなってしまいました。
プラに出ていた選手の話だと前日の昼間まではたいして流れも無く水も比較的良かったとの事でしたが、前日夜の間に降った雷雨により、一晩でアマゾン川の様に変貌してしまったからです。

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そんな状況の中で3位に入った蛯原・大久保チームは、とりあえず朝イチ上流を目指して釣って行くもののなかなか思う様にバイトが得られず途中で目を付けていた場所で、ジャバロン110のテキサスで数本キャッチしたそうです。パートナーの大久保さんも必殺のチガークローのテキサスでキーパーを入れたとの事でした。

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続いて2位に入った、北泉・増田チームは同じく上流を目指したらしいのですがやはり芳しく無く、ダムサイト付近でバイトを拾って行った様です、使ったのはスピードクローのテキサスとセンコーのノーシンカーだったそうです。
そして、栄えある優勝は羽生さんでした!

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!プラでは50upも釣ったとの事でしたがプラの内容では対応出来ず、やはり当日開拓していった様です、数本のノンキーを釣って行く中で、ショアラインがやたら澄んでいる場所を見つけたらしくそこで今回のウイニングフィッシュをキャッチした様です、残念ながらラインブレイクなどのミスもあった様ですが、その場所は朝から他の選手も入れ替わりに攻めていた所で、羽生さんだけがコンスタントにバイトを得ていた様でした、流れがキツクなって行く中シンカーを5グラムから、10グラムに替えたのがキモだったそうです。おめでとうございます!!使ったのはチガークローだそうです。
今回を持ちまして2008JBAのレギュラートーナメントは終了致しました。
今年のA,O,Y,は、増田選手に決定しました!おめでとうございます!

08081714imgp0303 年間1位、2位、3位
尚、ブログにupされていますが、クラシック権を獲得されたと思われる選手はそちらで確認お願いします。
参加された選手の皆さんお疲れ様でした!


恋県権件犬でした。「わんわん!」

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2008年8月20日 (水)

2008J.B.A.トーナメント最終戦速報

2008年度J.B.A.トーナメント最終戦(7戦)の結果です。

優勝  羽生 剛          2060g (2匹)

2位   北泉治彦・増田哲     1360g (2匹)

3位   蛯原英夫・大久保勇    940g (2匹)

4位   小田島 悟          580g (1匹)

5位   駒井・粟島                              0g 

     勝家・林                                  0g

     中嶋                                       0g

     鯉河                                       0g

     峰                                           0g

詳しいレポートは後日アップ予定です。

J.B.A.事務局

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2008年7月31日 (木)

J.B.A.トーナメント第6戦レポート

JBAトーナメント第6戦(小貝川下流)

連日猛暑の中での第6戦小貝川下流の試合となりました。

前日までのプラ情報によると、水の動きが止まり、濁りが入り、エンジンで走るとものすごい泡が残るような状態でなかなか釣れない状況だったそうです。

試合当日もやはり水の状況は最悪で、下流に行けば行くほど水が濁り流れがない状態でした。

朝から葦を打っていくとノンキーがポロポロ釣れる感じでした。

デカバスはいったいどこに??

 

そんな中、Big Fish賞を手にしたのは、駒井さんでした。

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朝から下流域を流していたそうですが、あまりにも水が悪いので、以前勝家さんとペアを組み優勝した時のエリアへ移動。

するとその時、上流から勝家さんも・・・。

その勝家さんが釣れているのを横目に見ながら、キッチリとネコリグで1650gのBigBassを引き出したそうです。

 

第3位の鯉河さんは、朝一いつもの場所でキーパーをクランキングで釣ったあと、上流へと行きブッシュ&石杭があるエリアからいい魚を釣ったそうです。

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リグはノーシンカーカバークローでした。

 

第2位の野口さん&大山さん(初)ペアーは、ハチケンの真ん中の島でBigBassを引き出したそうです。

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リグはテキサス・バルキーホッグ3インチでした。

下流域では、みんなが苦戦しているなかでの価値ある一本でした。

その後もハチケンをローテーションし、チガークローで一本を追加してのウエイトでした。

 

winkそして優勝の勝家さん!

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プラの時から水が余り良くなかった事と、上流でキーパーが釣れていたこともあり、朝一は上流に行き、水の良いカレントの効いたエリアからデカイのを釣り、9時前ごろに曇りから晴れになり、かなり夏モードになってきた頃に下流に下り、駒井さんと同じ思いで、そのエリアに移動したそうです。

そこは朝からオカッパリも多く、当日はJBAのメンバーもあまり打っていませんでした。

駒井さんとバッティングしつつも、思い通りの場所に入れ、4インチセンコーをキャストし、スローフォールをさせていくと「グッ」っとあたりが・・・!!

そんな感じで2本追加して、アベレージ1300gのバスを3本ウェイインしました。

 

あんな難しい状況の中での4キロ近いウエイトは凄かったです。

勝家さん本当におめでとうございました。

 

天候 曇りのち晴れ
気温 33℃
水温 28℃
水   濁り・流れ弱

優勝   勝家            3910(3本)
2位   野口・大山             2340(2本)
3位  鯉河                     2120(2本)
4位   駒井                      1650(1本)    BIG FISH
5位   中嶋                      1240(2本)
6位   北泉                      1210(2本)
7位   小田島・大久保     1190(2本)
8位   増田・大関              560(1本)
9位   蛯原・富村   
         羽生・林                         0

オマケ

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ステッカーチューンの蛯原さん艇『パチリshine

以上   木の葉○

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2008年7月21日 (月)

第6戦速報

第6戦(小貝川下流)速報

夏日真っ只中、流れがまったく無い厳しい中での第6戦となりました。
みなさんお疲れ様でした。
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優勝 勝家省司        3910g (3本)

2位 野口光規・大山       2340g (2本)

3位 鯉川健一           2120g (2本)

BIGFISH賞 駒井 寛     1650g

勝家さん優勝おめでとうございました。
詳しいレポートは後日アップします。

                        木の葉○

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2008年7月 2日 (水)

JBAトーナメント第5戦

JBAトーナメント第5戦(小貝川中流)

予定開催日(6月8日)からずれて梅雨真っ只中の29日の開催となった第5戦!!

なかなかメンバーの予定が合わず11人9艇での試合となりました。

前日までは、梅雨の中休みで夏のような暑さでした。

このまま天気がもってくれるとカレントの効いたブッシュ等シェードのエリアになると思っていましたが、やはり梅雨!!大会当日になんと大雨が・・・昨日の晴れはいったいどこに?

スタート直後はそんなにスゴイ雨ではなかったのですが1時間ぐらいしたら雨がどんどん強くなっていきます。

走っていると顔が雨で痛いぐらいでした。また、常磐道の橋脚は、滴り落ちる水が滝のようでした。

10時を過ぎたころでしょうか?雨の影響で川は、増水し流れがどんどん速くなっていきました。

そんな状態の中、前日プラに出た駒井さんが3位入賞。

『プラでは下流堰付近は、まったくつれていなかった。』とのことで朝からずっとポックリ橋より上流での釣りをしていたそうです。プラどうりに釣って来るところが流石です。

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ほかのメンバーは、急な増水と雨などの影響により苦戦している状況でした。

そんな中、魚を見つけたのは、蛯原さんでした。

朝のうちは苦戦したみたいでしたが、みんなが打つアウトサイドベンドのウッドカバーや葦ではなく、増水と濁り、流れの速さからインサイドベンドの葦に魚が入るのでは!っと11時を過ぎた頃からあっという間に計6本、入れ替えまでして4000g!(3本)準優勝!流石です!「勉強になりました。」

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そして優勝はご存知、小田島さんです。

4330g(3匹)で堂々たるウエイト、今期2度目となる優勝です。「凄すぎです」

気になるウイニングパターンは、中の島周りで1本釣った後、下流の通称ビッキーテトラ付近の葦をジグ打ちでした。

きわ付近が水がよくきれいな状態だったそうです。

また、

キロクラスの魚などを入れ換えしてあのウエイトになったそうです。

魚の状態は写真でみてもわかるようにアフターから全開に回復したコンディションのいい魚でした。

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小田島さん優勝おめでとうございます。

天候   大雨
気温   20℃
水温   21℃
水    増水・徐々に濁り
優勝ルアー  E.Gキャスティングジグ3/8+ビッグダディ

 以上
報告者 木の葉○

 

優勝  小田島      4330g (3匹)

2位   蛯原       4000g (3匹)

3位   駒井       3440g (3匹)

4位   増田・大関    3400g (3匹)

5位   鯉河       1760g (3匹)

6位   中嶋       1120g (1匹)

7位   勝家          0g

     羽生・大久保      0g

            北泉           0g

     

報告 冬彦

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2008年6月29日 (日)

第5戦速報

本日、行われた小貝川中流戦の結果です!

かなりの豪雨で厳しいコンディションの中でしたが終わってみれば優勝の小田島さんは、4330グラムと堂々たるウエイトでの勝利でした!

おめでとうございます!

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優勝 小田島 4330g(3本)

2位 蛯原 4000g  (3本)

3位 駒井 3440g  (3本)

詳しい結果はまた後日アップします。

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2008年5月24日 (土)

J.B.A.第4戦レポート?

先日行われたJBA第4戦のレポートがmineさんから中々届かないので、優勝者の富村さんのブログに素晴らしいレポートがありましたので、こちらをご覧下さい。

富村さん勝手にリンク張っちゃいました。よろしく!!

 

 初日    んで、やっぱブラックは最高です 

 2日目   時間の経つのは...

 

mineさん次回はよろしくね!

JBA事務局

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2008年5月 9日 (金)

2008J.B.A.トーナメント第4戦(小貝川中流・下流 2DAY)

2008.J.B.A.トーナメント第4戦(小貝川中流・下流 2DAY)が5月5日~6日に開催されました。

トーナメントのレポートは後日アップ予定ですが、結果は以下の通りです。

 

優勝   羽生・富村ペア       9290g

2位   増田・大関ペア         5810g

3位   林・竹田ペア           5460g

4位   峰・高崎&浜本ペア   5430g

5位   駒井・久保田ペア     5180g

6位   中嶋・渡辺ペア      5010g

7位   蛯原・狩野ペア      4340g

8位   勝家・浅井ペア      3810g

9位   小田島・大藪ペア     3550g

10位  鯉河・矢口ペア      2110g

11位  永井・松村ペア      1590g

12位  北泉・粟島ペア      1340g

 

BIG FISH  初日   2290g  羽生・富村ペア

         2日目   1530g    増田・大関ペア

 

初日、驚愕の5980g(JBA記録)をウェイインした羽生・富村ペアが、2日目もトップウエイトを持ち込んでの完全優勝でした。

 

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

 

峰さん。熱いレポート待ってます。(早めにネ)

J.B.A.事務局

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2008年4月28日 (月)

2008J.B.A.トーナメント第3戦(小貝川下流)

JBAトーナメント第3戦(小貝川下流)

ようやく小貝川にも水が入り今年度初の小貝川戦となりました。

プラ情報によると、3本で5kgとか、50Upだとか、バズベイトで連発だとか、景気の良い情報が多く期待が高まっていました。
 
しかし、前日と前々日に爆弾低気圧が関東を通過し春の嵐があり、会場の変更が検討される程の大雨がふり、小貝川の状況は激変することが予想されました。 

早朝、川についてみるとゴンゴンの勢いで川が流れている状況でした。

ただ、前日プラを強行したメンバーから聞くと(前日は楽々4kg越えたそうですが)、約1mの減水ということでした。

こんな中で第3戦がスタートしました。

天候・くもり
風・北東の風やや強風
気温・日中18℃
流れ・強
水・濁り

小貝川での毎回恒例の熱い熱い先頭争いの中、それぞれのポイントに入っていきました。

例年だとプリスポーンが交じった高ウエイトでの接戦となります。

しかし、水は濁り流れは早く本流での釣りが難しい状況の中、メンバーも釣れる場所を探すのに必死という感じで時間が過ぎていきました。

そんな中、やはり水の良いところを探しワンドとなるエリアに集中していました。

しかしワンドの中でもなかなか釣れず、風や太陽の日などのタイミングを見て出入りを繰り返しているペアが多かったようです。

そんな中、風裏となっていた一つのストレッチを1匹ずつ丁寧に釣って、他のメンバーがリミットメイクに苦しむ中、入れ替えまでした増田・大関ペアの優勝となりました。

おめでとうございました。

以上

報告者      木の葉○でした。

 

 

優勝    増田・大関ペア   3640g

 

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2位  駒井・浜本ペア   2680g

 

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3位   蛯原・中嶋ペア   2010g

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4位   北泉・林ペア       1940g

5位   小田島・矢口ペア    1480g

6位   峰・盛ペア         1270g

7位   羽生・岡村ペア      1210g

8位   野口             700g

9位   永井             550g

10位   勝家・樋口ペア

      鯉河・大久保ペア      0g

 

参加された皆様大変お疲れ様でした。

 

次回は、5月5日~6日に小貝川で開催します。

5月5日 小貝川中流

5月6日 小貝川下流

の予定です。

ペアに関しては自由とします。(メンバー以外の参加もOK)

参加・不参加をコメント欄でお願いします

 

J.B.A.事務局   

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