先日行われました53Pick Up 冬の陣in牛久沼のレポートが大関則彦君より届きました。
2008年 2月17日 第11回牛久沼・小貝川下流53PICK UP冬の陣2008
参加レポート 報告 大関則彦
牛久53UP前日、仕事の合間を縫って、ちょっと水辺の下調べ(通称 ごみプラ)。
すると 牛久沼開催責任者の蛯原プロよりTELがあり、当日 早めに来て欲しいとの事。
どうやら参加予定者がかなり多いらしい。とりあえず牛久水系の各河川のポイントをかるく見渡してプラ終了。
当日 仲間と待ち合わせ 早めに会場へと 向かいました。
するとすでに、多くの方が集まっていて、ヤル気の高さが見受けられる。
受付をすませ、ふと気が付けば さらに人が続々に集まって来ている。
小貝川下流責任者 峰プロの指示で、
全体が、小貝川組 西谷田川組 東谷田川組 稲荷川組 の四つに分けられた。
私は、東谷田川組に配属され、峰プロからゴミの分別や集合時間等の説明を受け、早速 移動開始。
私は参加者から 道がわからないと 声をかけられ、説明も難しいので 付いて来てもらい、現場に到着。
簡単にエリアを説明し、ゴミ拾い開始。
会話をしながら作業をしてると どうやら初参加の方。嬉しいですと 話をきけば
栃木から来たペアに、柏から来たペアである。 共に県外からの参加です。
他にも 毎回来てくれる県外からの常連さんも この53UPには たくさんいるのです。本当に感謝致します。
今回も残念ながらゴミの多くは家庭ごみや不法投棄が目立ちました。
自転車やホイール付きタイヤ、布団に石油ストーブ等まだまだ拾い切れないのですが、トラックが満載になり タイムアップ!!
集合場所に戻ってビックリ!!! 他のトラックには車のタイヤが満載!!
西谷田川に不法投棄されてたらしい。
稲荷川には 大型テレビが浮いていた。
皆さんお疲れ様でした。
今回は参加人数も過去最高の120名にして過去最高の回収ゴミだったと思います。
集合写真を撮り、回収ゴミを移動する。
これがまた たいへんで、ゴミの回収は120人だが、移動分別はトラック部隊と主要スタッフさんの15名程度でやらねばならない。
だが ここのスタッフ達はエキスパートが揃っており、見る見るうちにトラックが空になり、入れ替えたトラックもあっという間に作業終了!
そこには 会場のみんなを待たせてはならないという気持ちと自分たちも早く弁当を食べたいからに違いない(笑)。
昼食後 恒例のビンゴ大会とオークションが開催され大いに盛り上がり、地元の中学生達もたくさんの景品をゲット出来た様だ。
お目当ての品を落札されて満足な方もいたようです。
ここの53UPは団結力があり、みんながイベントとして楽しんでいます。
私は、年2回のこのイベントが楽しみです。今後も微力ながら参加させて頂きます。
最後に、いつも仕事の都合で参加できない方がいるのですが、その方は毎回仕事前に朝早くから一人でゴミを拾って 分別してから 仕事に行かれています。
いつもいつもお疲れ様です。いつか一緒にゴミ拾い出来るのを楽しみにしています。
今回 参加された皆さんお疲れ様でした。また 牛久沼で お会いしましょう。
以上が大関君のレポートです。すばらしいレポートありがとうございました。
尚、このレポートは水辺基盤協会のHPにも載っています。
強風・寒さの中、皆様本当にお疲れ様でした。
次回の開催は秋頃予定しています。また一緒に盛り上がりましょう。
最後になりましたが、協賛いただいた会社・個人の方々本当にありがとうござうました。
皆様のおかげで、毎回楽しい53Upを開催できていると心から感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
追伸。
ビンゴで一番になり、蛯原プロが使用していたロッドが当たった中学生から連絡がその日のうちに入りました。
なんと、あの後小貝川でバスを釣ったそうです。(あの強風のなかでですよ)
腕もさることながら、53Upのご利益を信じざるを得ません。
J.B.A.事務局
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