2007年11月20日 (火)

2007クラシック結果

先日行われたクラシックですが、今回は大山にあるマリンワークスさんのオーナーズと同時開催ということでやらして頂きました。 

 
大会終了後のバーベキューにも参加させて頂きとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。小林さんありがとうございました。

Bbqk 

大会の方は、朝の冷え込みもキツク大分冬らしくなってきてコンディション的には、大分厳しい物があったのではないでしょうか! 

 
そんな中優勝の蛯原選手は、朝イチ3投目から魚をかけていたそうです、さすがですね!

 
順位は以下の通りです。

優勝  蛯原 1733 g

Ebiharak2  

 
駒井 946g 

Komaik2  

 
峰 945g 

Minek2  

 
増田 723g 

Tetuk2  

 
北泉 620g 

 
鯉川 476g

 
小田島 0

 
野口 0

 

また、来年もクラシック目指して頑張りましょう!!参加した皆さんお疲れ様でした! 

 
最後に
大山マリンワークスの小林さんはとてもステキな方で、

 Kobayashi 

お店の方ではトレーラー車検、船検、その他ボートトラブル、メンテナンスなどボートの事全般にわたって、手掛けてらっしゃいますのでボートの事で困った事があったら一度相談してみてはいかがでしょうか

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2007年10月17日 (水)

JBA最終戦牛久沼レポート

10月14日に2007年度J.B.A.最終戦が牛久沼で行われました。

その牛久沼戦ですが、季節の変わり目という事もあってかとてもタフな状況となっていました。

プラに出た人の話だと日によっては、比較的釣れた日もあった様です。

そんな中きっちりプラで魚を押さえていた、駒井さんが50upを含む二本、2820グラムで優勝しました!!

Komai3

パターン的には、ブッシュがらみだったらしく、その中でもイイ物とそうでない物があり、当日は感触が良かった物だけをローテーションして、狙いどうり魚を手にしたそうです。

タックルなども工夫されており、さすが駒井さんといった感じでした!

 

二位に入った蛯原さんも狙い打ちで1500フィッシュを入れたんですが、あと一本揃わずといった感じでした。

Ebihara2

 

そこから下位に関しては、釣れない牛久沼に翻弄されて普通の人になってしまった感じです。

アーア駒井さんスゲーなーといった所でレポート終わります。

By テツ

 

 

画像が悪くて申し訳ありません。早めに交換します。

JBA事務局


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2007年8月13日 (月)

J.B.A.第6戦の結果

大変遅くなりましたが、8月5日に開催されたJ.B.A.第6戦の結果、レポートです。

今回は本来、桧原湖遠征の日程だったのと、メンバーみんなが忙しかったようで、積極的にプラクティクスに出た人は少なかったようです。前日に出た人の話では「釣れない。マメバスばっかり。」といった感じで、例年の釣れればでかいといった状況ではなかったようです。

さて、当日ですが、夏本番というか、はっきり言って暑すぎでした。

流れは十分にあり、水自体もエリアによっては良い場所もあり、それほど悪くないコンディションのように思われましたが、全体的に釣れてもサイズが上がらず、メンバーのほとんどが集中力を持続するのが大変なようでした。

そんな中、優勝したこの人だけ釣れ釣れでした。

優勝  蛯原 英夫   3050g 

Jba076_ebihara  

 

一週間前に大藪プロとプラに出たときはお互いにいい魚を釣ったようですが、前日のプラではかなり厳しくなってきているという感じだったようです。

それでも、今回の釣り方のキモだったという、あるルアーで20匹以上のバスを釣ったそうです。人が流した後の場所でも、このルアーとアクションの方法でいくらでも釣れたそうです。

実際、私の近くにいたときも100%魚を釣っていました。

当然、BIG FISH賞(1560g)も同時受賞です。 

当日の釣り方や何のルアーを使っていたかは、9月2日に行う牛久沼・小貝川下流53Upに来れば詳しく教えてくれると思いますよ。 

 

2位  小田島 悟   2780g

Jba076_odaji  

 

小田島プロも前日のプラではあまり良くなかったようで、実際当日も10時頃まではかなりやばい状況だったようです。

早い時間ではやはり大きい魚を狙っていつものダイナミックな釣りをしていたようですが、あまりの釣れなさに釣り方を替えていったようです。

同じワームでも最初に使っていた色ではノンキーサイズばかりだったようですが、色を変えたら、キーパーサイズに上がったそうです。そして最後に入れ替えを何度も行ったとのことでした。結局15匹位は釣ったそうです。

さすが現在のA.O.Y.レースのトップを走っている実力発揮です。

 

3位  羽生 剛・峰 正寿  2440g

Jba076_minehanyu  

 

当日の朝、このペアではお約束?の遅刻。

すっかりメンバー全員がスタートし終わった後、ゆっくりと通称「サンコン島」から「サンコン諸島」に向かい8時30分頃にはリミットメイクできたとのことです。

朝の曇っている時間帯に葦際で釣ったとのことです。

詳しくはここで。

 

4位 駒井 寛            2420g

5位 鯉河健一            2360g

6位 石引利和            2180g 

7位 北泉治彦・桂裕貴      1680g

8位 永井宏一朗・大藪厳太郎  1180g

9位 中嶋美直             520g

10位 勝家、石井             0g

 

メンバーの皆さん暑い中本当にお疲れ様でした。

また、更新が遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした。

 

最後に、個人的に、大藪プロへ

同船していただき本当にありがとうございました。私の力不足でいい釣りができなくてすみませんでした。これに懲りずまた一緒に釣りをしてください。よろしくお願いいたします。

 

J.B.A.事務局  がいなー

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2007年6月26日 (火)

J.B.A.第5戦レポート

6月24日に行われたJ.B.A.第5戦のトーナメントの模様をレポートします。

多くのメンバーが積極的にプラを行っていた様子はブログを通じて一部報告されていましたが、さて当日の様子はというと。

まず、2日前に降った雨の影響かプラの時よりも少し増水傾向で同時に数段流れが強くなっていました。

そして、時間が進むにつれて流れがなくなり、トーナメント終了間際には流れが止まってしまい、水位は約20cm減水という非常にタフでシビアなコンディションとなってしまいました。

 

そんな中、優勝を飾ったのは、鯉河・佐藤ペアでした。

624  

 

橋脚廻りや、流れの当たる葦をラバージグで丁寧にうち、ゴロタ廻りでクランキングというこの時期の小貝川の王道の釣り方で堂々の3940gをもって帰ってきました。

タイミングよくポイントに入れたのがこの結果につながったようです。

 

2位は石引会長です。

624_1

 

なんとプラに10日も出ていたそうです。

最初の頃はある程度つれていたようですが最近はほとんど釣れない状態だったそうです。

そんな中、みんなが下流方向に行くのを見て、上流方向に向かい、本人いわく「水の気持ちいい」場所まで行き釣ったそうです。

みんなとバッティングすることが多かったので、「みんなが使っているシンカーよりも軽いものを投げ、1mも引っ張ってくると軽く1500gが釣れた。」そうです。

本人にしかわからない感覚で3260gGETです。

 

第3位は蛯原プロです。

Photo_1  

 

蛯原プロも積極的にプラをこなしていたようです。連日50cm近くの魚を釣っていたようですが、石引会長と同じく大会前には少し釣れなくなっていたようです。

朝一は得意の島周りで一匹釣り、その後もう一本追加した後、上流に向かい連日ビッグフィシュを釣っていた場所へ行ったけれども流れがきつすぎたのか、全く釣れなかったそうです。そして、プラではあまり釣れなかった反対側のストレッチを丁寧に丁寧に釣って最後に入れ替えまでおこない3240gをウェイインされました。

プレッシャーがかかっているということで、バルキーパワーホグと4インチヤマセンコーで釣ったそうです。

 

ビッグフィッシュ賞は私、がいなーでした。

Photo_2  

朝一流れの当たっている葦から少しはなれたところでプラ通り釣れました。

  

今回の大会もとてもタフなコンディションで大変な中、参加された皆さん大変お疲れ様でした。

 

次回は大会終了後少し話がありましたが、日程調整の上、小貝川下流域で行いたいと思います。出来るだけ多くのメンバーが参加できるような日程で行いたいと思います。決まり次第連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

by がいなー

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2007年6月24日 (日)

J.B.A.第5戦の結果

6月24日小貝川中流域にてJ.B.A.第5戦が開催されました。

結果は以下の通りです。詳しいレポートは後日アップします。

優勝  鯉河・佐藤   3940g

2位  石引       3260g

3位  蛯原       3240g

4位  増田・田中   2790g

5位  中嶋       1770g

6位  永井       1580g

7位  駒井・武     1440g

8位  小田島      1350g

9位  古谷       1230g

10位 勝家・北泉   1140g

11位 羽生・富村、石井ペア、桂ペア  0g

BIG FISH 永井 1580g

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2007年5月15日 (火)

JBA第4戦レポート

皆様、大変お待たせいたしました。

5月5日、6日に行われましたJBA第4戦(小貝川中流・下流の2Day)のレポートです。

今回のトーナメントは一日目は中流、二日目は下流とそれぞれ堰で分けられた水域での開催となりました。

前回の印旛沼戦から今回に向けては、各メンバーが精力的にプラクティスに出ていることが、このブログでも報告されていました。

が、トーナメントが近づくにつれて、川の状況が悪化していっているのは明らかでした。 

まず、初日の中流でトップに立ったのは、蛯原・赤羽チームでした。

なんといっても、この二人が同じ船に乗ってトーナメントを戦う姿を見れるのはまずJBAだけだと言っても良いでしょう。

Jba07ebiharaakabane

蛯原さんは、この日に向けて、数日のプラをこなしトーナメントに挑んだとの事でした。

ダムサイトの近くの島をメインエリアとして、当日の風と水を気にしながら釣っていったそうです。

メインベイトはジャバロン90のヘビーダウンショット、4インチセンコーのノーシンカーだったそうです。 

続いての2位は一人で頑張った中嶋さんでした。

きっちり3本そろえてくるのはさすがです。

Jba07hakasima  

3位は駒井・久保田ペアでした。

駒井さんは50Upを釣り、この日のBig Fish賞を獲得しました。

Jba07komai  

 

それぞれの思いを込めて2日目のトーナメントの朝を迎えました。

二日目の天気予報は雨でした。これが各チームに様々な影響を与えたことは間違いないと思いますが、初日に比べ全体的にはウエイトが伸び、最後までわからない展開となりました。

2日目の結果は1位が増田・大関ペアでした。

2日目のBig Fish賞も獲得し、堂々の成績です。大関君は毎回53Upに参加してくれているのですが今回初めてのトーナメント参加でした。

Jba07tetu  

2位は勝家・粟島ペアでした。

さすが実力者同士のペアと言ったところでしょうか。

Jba07katuieawasima  

そして3位は永井・北泉ペアでした。

永井が朝早くに所要で抜ける中、3匹を釣り上げた木の葉○よくやった。

でも写真が無い。ゆるしてね。

 

そして、2日間の総合優勝を獲得したのは、

蛯原・赤羽・大藪チームでした。

そうです。2日目はこれまたびっくりの、蛯原・大藪ペアでの参戦でした。

Jba07ebiharaooyabu  

当日はプラでの状況から、当日水が悪くならないであろうと確信していた八間のバックウォーターをメインエリアとし、4インチセンコーのノーシンカーで丁寧に釣りをし、3320gの安定したウエイトを持ち込み貫禄を見せました。

エンジントラブルによる帰着遅れのペナルティー(本人による申告)を受けてもきっちりと優勝するところはさすがの一言に尽きます。

また、ほとんど初めてのフィールドにもかかわらず、きっちりと結果を出された赤羽プロ、大藪プロにあらためて凄さを感じました。

又、大会に華を添えていただいたことを心より感謝いたします。又機会がありましたら、是非参加いただけたらと思います。本当にありがとうございました。

 

今回、初めてといってもいいと思いますが、トーナメントのルールに関して少しごたごたがありました。今後、再度ルールの見直しなどを含め検討したいと考えています。

これからも、メンバー全員がそれぞれの立場で「楽しく」、そして、そのうえで「厳しい」トーナメントを行っていきたいと思いますので、メンバー一丸となって頑張っていきましょう。

今回は皆様本当にお疲れ様でした。

全員の結果は、先にUpした通りです。

 

By テツ&がいなー

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2007年5月 7日 (月)

JBA第4戦(小貝川2Day)結果

5月5日、6日に行われたJ.B.A.第4戦(小貝川中流・下流)の結果です。

詳しいレポートは後日アップ予定です。

2日間総合

 1位 蛯原      6480g

 2位 中嶋      6440g

 3位 増田・大関   6050g

 4位 小田島     5740g

 5位 野口       5260g

 6位 峰・浜本    4960g

 7位 永井・北泉   4920g

 8位 勝家       4820g

 9位 駒井       4340g

 10位 古谷      3550g

 11位 鯉河      2440g

 12位 羽生      500g

 Big Fish賞

 初日   駒井 1850g

 2日目  増田 1510g

5月5日(小貝川中流)

 1.蛯原・赤羽    3660g

 2.中嶋        3350g

 3.駒井・久保田   3000g

 4.野口        2870g

 5.峰・浜本      2590g

 6.小田島・大作   2430g

 7.増田・大関     2200g

 8.永井・北泉     1390g

 9.古谷        1260g

 10.鯉河       1220g

 11.勝家       1060g

 12.羽生・梶原      0g

5月6日(小貝川下流)

 1.増田・大関    3850g

 2.勝家・粟島    3760g

 3.永井・北泉    3530g

 4.小田島・石井   3310g

 5.中嶋・渡辺    3090g

 6.蛯原・大藪    2820g

 7.野口         2390g

 8.峰・浜本      2370g

 9.古谷         2290g

 10.駒井・武     1340g

 11.鯉河       1220g

 12.羽生・鈴木    500g

 

尚、2日間総合成績は2日間とも参加した人のみを対象としています。

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2007年4月23日 (月)

J.B.A.第3戦の結果


4月22日 JBA 第3戦 印旛沼

朝から南西の風が強く吹く中、2年ぶりの印旛沼、オダジープロと大会に臨んだ。

まず最初に入ったのは新川の北側のエリア、小田島プロがプラでグッドサイズを釣ったエリア、風上ではなく風下がよかったらしく強風があたる中3/8オンスのテキサス、バグアンツ4インチ(アメザリ)に最初のバスが、その後2本釣れて朝のうちにリミットメイクに成功!

移動を重ねながら何回か、そのエリアに入り直すがバイトはあるものの釣れない、終了30分前に入り直してキャスティングジグ3/8オンス&ビッグダディにこの日最大の1700㌘がヒット!

結局、釣れたエリアは、このピンポイントのエリアだけだった!

強風でエレキ操作もままならない中、パートナーを組ませてもらったオダジープロ本当にありがとうございました。

あらためてプロのエリアを見抜くすごさを実感させられました。

宴会部長

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2007年3月14日 (水)

JBA第2戦(牛久沼)結果

2007年度JBAトーナメント第2戦(牛久沼)が 3月11日行われました。

集合時間頃は、比較的暖かく、雨も小雨で、このまま雨が上がってくれれば、というみんなの甘い期待はスタートしてまもなくうち砕かれる事となりました

正月の激寒トーナメントを毎年経験しているJBAメンバーでさえ集中力を維持するのが困難なほどの大雨、強風へと変わってしまいました。

そんな厳しい条件の中

優勝の座に輝いたのは初参加の富村プロ・今年からフル参戦予定の羽生プロ

でした。

Jba072_009

 

なんと、2250グラムのスーパービックフィッシュを持ち込みみんなの度肝を抜きました。

めったに見ることの出来ないこの魚体はすばらしいの一言に尽きます。

Jba072_007

勝ち逃げは許しませんよ!富村さん!!

 

続きまして二位は、ホッホーー石引・中沢チーム1830グラムこれも、一匹の重量です!

Jba072_006

みんなが釣れないと釣ってくる会長の得意技です。

釣れると早く上がってしまうのも得意技です。

キャッチされたのは、この二匹でしたが皆さん雨風の中、頑張ったので試合としては、OKだったんではないでしょうか?

まだ、レースは始まったばかりです、次の試合もビックウエイト目指して頑張りましょう!! 

byテツ

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2007年1月 5日 (金)

2007年J.B.A.トーナメント開幕

2006年度J.B.A.トーナメントの開幕戦が1月3日牛久沼で開催されました。

毎年の恒例とはいえ、正月のこの時期にバスを釣るのは非常に難しいことを参加メンバー全員で改めて痛感する結果となりました。

水温は6度位からから高いエリアでは8度を超える場所もあり、例年に比べ高くウェインする期待は高かったのですが、年末に降った雨の影響が響き、水質は例年に比べ悪く、結局全員ノーフィッシュに終わってしまいました。

今回は年始の顔合わせの意味合いが強い大会なので、本格的な戦いは2戦目以降になることでしょう。

今年は、新しい場所での開催や、2Dayトーナメントの実施など、積極的に新しい取り組みにチャレンジしていく予定です。

次は、J.B.A.のもうひとつの行動の柱である、53Pick Upです。

皆さんのご参加をお待ちしております。

 

J.B.A.事務局

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